活動大作閃

2010/02/25 | 市長就任2年 折り返し点を迎えこれからが正念場 引き続き全力で走り続けます

kishakon

kishakon

kishakon

(市長就任2年 折り返し点を迎えこれからが正念場 引き続き全力で走り続けます)

 市民の皆さんからの温かいご支持をいただき,第26代の京都市長に就任したのは,2年前の今日。4年間の任期の折り返し点を迎えました。

 今日は,報道関係者の皆さんとの懇談会を開催。この2年間を振り返るとともに,これからの市政運営に対する意欲をお話しさせていただきました。

 この2年間,100年に一度といわれる世界的な経済情勢,新型インフルエンザの流行,そして戦後初の本格的な政権交代など,まさに激動の日々にあって,連日連夜,市民の皆様がいきいきと活動されている市民活動の場や職員が働く現場を訪ね,その数は既に1,700ヶ所間近。京都のまちと,そこに暮らす人々の「凄さ」に感動の毎日です。

 福祉・教育など,市民生活の安心・安全と,中小企業・地場産業を守り,同時に,「環境モデル都市」の取組・京都創生の取組など,京都の未来を見据えた施策を展開。併せて,職員が誇りを持って仕事に取り組める市役所づくり,同和行政終結後の行政のあり方など,市役所そのものの風土刷新を図ってきました。

 これまでの2年間で,蒔き,大切に育んできた施策の「種」。これからの2年間は,さらに大きく育て,豊かな実りを実現する正念場です。

 市民の皆さんの「今」を守り抜くとともに,「歩くまち・京都」「環境共生のまち・京都」の実現など,京都の「未来」に向けた挑戦を続け,地域主権時代をリードする京都を皆さんとご一緒に,築いていきます。

miraijosei

miraijosei

miraijosei

(未来にはばたく女性研究会 地域女性連合会のご活動に敬意を表します)

 昨年11月,コペンハーゲンでのCOP15の開催を前に,環境問題,福祉,子育て支援について学び,地域活動に繋げる海外研修として,デンマークに行かれた西脇 悦子会長をはじめとする京都市地域女性連合会の皆さん。コペンハーゲン市長への私の親書もお届けいただきました。

 その成果を報告,共有されるため「未来にはばたく女性研究集会」が開催されました。テーマは「未来へつなぐ地球環境とライフスタイル ~COP15開催地コペンハーゲンに学ぶ~」。伺ってご挨拶。

 女性らしく,きめ細か,しなやか,かつ大胆に,西脇会長を先頭として「温もりのある地域づくり」に地道に取り組んでいただいている地域女性会の皆さん。そのお取組に心からの敬意を表します。

koharubiyori

(春も間近 今日は暖かい日でした)

 今日は2月とは思えない暖かい日でした。

 職場に戻る際,市役所前の広場で遊んでおられたお子さん連れの方にご挨拶。本格的な春も,もう間近ですね。

omusubi

omusubi

omusubi

omusubi

omusubi

omusubi

(学生祭典実行委員会の皆さんとおむすびミーティング サプライズもあって感激です)

 約14万人もの学生さんが学ぶ「学生のまち・京都」。

 その京都ならでは,学生さんたちが主体となって,大学・経済界・地域・行政がオール京都でサポートして実施されている「京都学生祭典」。今年度も,第7回目となる祭典が大成功を収め,先日,第8回祭典への歩みが始まったところです。

 第7回,第8回の実行委員会の皆さんとの「おむすびミーティング」。元安寧小学校でご一緒しました。

 若い皆さんにとって,「京都のために」「地域の元気のために」という熱い想いで団結し,「祭」を大きく盛り上げていく経験は,得がたい財産になるものと確信しています。お取組に対し,心から感謝を申し上げるとともに,さらなるご活躍を祈念。 

 さらに嬉しいサプライズ。市長就任2年の折り返し点ということで,学生さんから祝福をいただきました。「おむすび」のきぐるみをかぶって,クラッカーでのお祝い。記念色紙も頂戴。

 本当に感激。実行委員の皆さんの温かなお心に,心からの御礼を申し上げます。