門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.01.28
新たな「京都市基本計画」(2021~2025)の策定へ、「京都市基本計画審議会」において、コロナ禍の下、工夫を凝らし 市民の皆さんのご参加を大切に 1年半にわたり徹底議論!おまとめ頂きました。宗田好史会はじめ皆さんに心から敬意と感謝。

京都市基本構想(2001~2025)に基づくこの20年の確かな福祉、医療、教育・子育て支援、環境、文化、景観、経済の前進、都市格の向上を確認しつつ、ウィズコロナ時代、危機的な財政を持続可能なものに、そしてその先へ、人口減少、コミュニティ弱体化、環境問題や貧困、格差、孤立など様々な社会的課題に挑戦し、未来を切り拓くため、従来の取り組みの延長ではない市民、地域を主体とした大変革へ!
市民の皆さんを主人公に挑戦し、「世界を視野に、軸足を京都に」あらゆる知恵を結集して徹底した未来志向の議論を重ね、実効性のある計画策定へ!
審議会の皆さんから、極めて厳しい財政状況にあっても、いのちと暮らしを守り、京都の強みを生かし、まちに活力を生み出す、未来を展望した素晴らしい答申をまとめていただきました。
6つの「京都の未来像」に向け8つの重点戦略と27の政策分野、2050年CO2排出量実質ゼロ、またスタートアップ・エコシステムの構築、イノベーションの創出など京都ならではの「地域力」「市民力」「文化力」を十分に発揮し、市民の皆さんと共々に、持続可能な社会の実現へ、そして誰ひとり取り残さないSDGsの達成に向け全力を尽くしてまいります。