門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.29
脱炭素社会の構築へ!環境省を訪問し、小泉進次郎環境大臣に、全国149市区町村が参加するゼロカーボン市区町村協議会(会長:林 横浜市長、私は副会長を務めます。)からの提言を提出!地方への財政支援や連携強化、具体的目標の設定、機運醸成やデジタル化等を重点提言!2050ゼロ!京都から世界へ!私からも、大胆な目標を掲げ覚悟を持って取り組む京都市が、市民・事業者と共にしっかり役割を果たしていく決意を表明し、支援策の充実を要請。

脱炭素化が大きなテーマに。住民に身近な基礎自治体が、国との連携を一層強化し取組を加速させていくことが肝要。そこで横浜市及び京都市はじめ先進的な実践を重ねる自治体が共同発起自治体として、ゼロカーボン市区町村協議会を立ち上げ。様々な規模や地域特性を持つ市町村が連携協力し、国への提言等を行います。
林会長から小泉大臣へ、財政支援の拡大、情報の整備・発信、国・地方の連携強化、具体的目標の設定、国民の機運醸成、デジタル化の推進等の重点提言。
京都市としても、京都議定書・IPCC京都ガイドライン誕生の地、また自治体初の2050年CO2ゼロ宣都市としての責務を果たすため、ライフスタイル、ビジネス、エネルギー、モビリティの転換!森林・農地等の吸収源対策!などあらゆる施策に高い目標を掲げ、京都の強みを活かして市民ぐるみの取組を進めていく決意と具体策を説明。小泉大臣と率直な意見交換。共々に努力します。