門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.07.16
(公財)日本公衆電話会から、京都市の全ての小学5年生に「こども手帳」を今年もご寄贈いただきました。12年目!子どもたちが交通事故や犯罪、災害等から身を守ること、環境問題を考え、環境に優しい生き方をすることに加えて、新型コロナ感染防止対策も記載。自ら考え、安心安全に行動する」視点で制作され、学校現場でも高い評価!

上田行男 京都支部副支部長、北田宜明 関西統括支部事務局長、黒田幸男 京都 支部事務局長をはじめ皆さんの高いお志に頭が下がります。
市立小学校と総合支援学校の5年生全児童用に、「ぼくもわたしも社会の一員 こども手帳」10,800部をご寄贈。「事故を起こさない」「犯罪から身をまもる」「災害から身を守る」「みんなで支えあう」「インターネットを正しく使う」「エコを心がける」の6部構成。大人が読んでも学びの多い素晴らしい冊子。
また4年前からは、中学生用の「ネット安全ガイドブック」も作成され、市立中学1年生全員にご寄贈!不正アプリやネットいじめ等の具体的事例を紹介しながらインターネットのルールやマナーを学べ、現代の子どもたちの健全育成に不可欠な内容。
これからも、皆さんと共々に「京都で子育てして良かった」と心から実感していただけるまちづくりに邁進します。


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