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活動日記

2017.01.17
「京都は常に私の心の中にあります。この数年間を過ごして京都が一層特別な場所となりました。」キャロライン・ケネディ駐日米国大使が離任に当り心温まるお手紙を頂きました。深謝。

3年前ご着任後の初のクリスマスの休暇をご主人、3人のお子様と京都で過ごされたケネディ大使。二条城でお茶会も開催し交流を深めました。その時に、京都の学生さんらへの講演を依頼。快諾をいただいていましたが、日程調整が難渋。先日、ご帰国前に実現。「私が貴方との約束を守らないはずがないでしょう(笑)」との嬉しい御言葉も。講演では、米国と日本が自由、民主主義、人権尊重等、価値観を共有しつつ、友好を深めてきたこと、オバマ大統領の広島訪問の意義などを語られました。真剣な眼差しの多くの学生さんたちを目の当たりにし、感慨深いものがありました。
この度のお手紙でも、京都の優秀な学生さんたちと一緒に話す時間をもてたこと、その学生さんたちの優秀さと京都の教育の質の高さを高くご評価頂き、嬉しい限り。また、「開化堂の茶筒を使う度に貴方のおもてなしを思い出すでしょう。また、頂いたマンガの似顔絵もアメリカの自宅に早く飾り付けたいと思います。」との御言葉も。
ご出身のボストンとの姉妹都市交流も喜ばれてました。2019年にはボストン市との姉妹都市60周年。これからもボストン市をはじめ米国との友好を深めていく決意を新たにしました。