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活動日記

2017.02.02
保育の質の向上と、待機児童ゼロにご尽力の(公社)京都市保育園連盟 藤田尚哉 副会長・京都市日本保育協会 河原善雄 会長、山手重信相談役がご来庁。保育所・保育士の処遇改善などについてじっくり協議

未来を担う子どもたちのために、日々ご献身の皆さんに改めて深謝。
これまで京都市では市の独自予算で国基準を大きく上回る保育士を配置、また、処遇の改善も国に先行して実施(全国の民間保育士の平均年収の約1.4倍を確保)。そして、皆さんのご尽力で全国最高水準と評価される保育を実践。今般、国においても、保育士の処遇改善を図ることに。皆様と共に「子育て環境日本一」実現に向け、本市としては、更なる処遇改善を図るため、本市独自の処遇改善のための「いわゆるプール制」などの予算を全額、維持・確保した上で、民間保育園・認定こども園の皆様に対し、国基準・市加配分12.5億円の予算を新たに増額確保します。(予算案を議会へ)
全国と比較しても手厚い本市の支援体制。今年4月には「子ども若者はぐくみ局」を創設。これからも皆さんと知恵を絞り、また、現場の保育士の皆様と共々に「京都で子育てしてよかった」と実感いただけるまちづくりを全力で推進してまいります。