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活動日記

2017.02.26
全国初の太陽光発電による水素の製造(スマート水素ステーション)と、燃料電池車(FCV)を活用したカーシェアリング、環境学習と乗車の拠点が山科区に完成!「スマート水素ステーション(SHS)」

京都議定書誕生の地、また、環境先進都市として、本市では市内への水素ステーションの誘致を推進。現在二ヶ所に。この度、太陽光エネルギーで発電した電気でCO2を排出せず水素を製造・貯蔵・充填する「スマート水素ステーション」を、山科区(HONDAカーズ京都山科西店)に環境省の補助を得て整備。ホンダさんと岩谷産業さんが共同開発されたシステム。三部本田技研執行役員 松本ホンダカーズ京都代表、土田岩谷産業近畿支社長らの皆さんに感謝。
本市では、昨年から燃料電池自動車ミライ3台による日本初のカーシェアリングを実施。そして、今年3月からホンダの最新FCV「クラリティ」を3台導入し、水素学習教材の一つとして、市民の皆様に試乗し、楽しく学ぶ体験をしていただきます。地元鏡山学区の方々もご参加。深謝。これからも、環境にやさしい循環型社会の構築に向け、共々に努力して参ります。