門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.10.31
世界最高標準の危機管理体制・持続可能な都市へ!世界1100都市の応募の中から100都市に京都が選ばれました。ロックフェラー財団 ヴィクラム・シン アジア太平洋地域ディレクターらがご来庁。協議。

「レジリエント・シティ」とは、地震やあらゆる災害やテロ、混乱等が起こった場合でも、それらに耐え可能な限り早急に復旧し、より強靭になることを目指す都市、更に人口減少などの課題に挑戦し、持続可能な都市のこと。世界最大の慈善事業団体「ロックフェラー財団」が創立100周年を記念し、資金出し、全世界から100都市を公募で厳格な審査により選定。
厳しい選考でした。30数回に及ぶ本部と京都市とのやり取りを経て選定。東日本大震災を教訓とした防災対策、人口減少社会の克服に向けた取組などが多様な取組が高く評価されました。しかし、これからが大事です。
市民、国内外からのお客様により一層、安心・安全を保証していくため、これからも、世界の専門機関、先進都市と緊密に連携し、テロをはじめあらゆる脅威に対処し、「世界の京都」として取組を強化していきます!