門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.11.03
日中韓「東アジア文化都市2017」プレ事業シンポジウム、交流行事@ロームシアター京都

文化庁と共に進める日本・中国・韓国の文化芸術交流による相互理解と連帯感の形成を促進する「東アジア文化都市」事業。来年2月から11月まで、年間を通じて京都、中国・長沙市、韓国・大邱広域市で多彩に開催!文化でまちを元気に!各都市で多様な文化事業を開催し、交流を深めます。今日はプレ事業。シンポジウムでは、横山佳世子氏(箏・三味線)、楊雪元氏(笛)、金一志氏(韓国舞踊)によるパフォーマンスに続き、近藤誠一元文化庁長官(東アジア文化都市実行委員長) 井上満郎 京都市歴史資料館館長、千宗屋 武者小路千家15代家元後嗣、松浦俊昭 壬生寺副住職(市観光おもてなし大使)らのシンポ。各々の専門分野から日中韓の歴史的な繋がり、京都・日本の文化に与えた東アジアの影響、そして京都の重層的な文化の価値、これからの更なる相互理解など含蓄のあるお話しに改めて感銘。会場には佐々木雅幸先生ら各界のリーダーの方々がご参加。この東アジア文化都市の事業を一過性のものとせず、市民生活と都市の隅々に文化が息づき、文化で日本を豊かにし、文化で東アジアの、世界の平和に貢献!その取組と、文化庁の京都への全面的移転、東京オリパラへの取組ともしっかり融合させてまいります。皆さんに敬意と深謝。


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