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活動日記

2017.09.08
職場の安全水準・職員の安全意識の向上がより良い市民サービスに!「京都市安全の日」表彰式 「まず確認 「いつも通り」は落とし穴」(最優秀作品) 標語の応募も、過去最高の去年を更に100件上回る893点!心強い限り、第一線の現場での、職員の主体的な安心安全の取り組みが、効率的な職務、チームワークの向上、更に市民サービスの進化に繋がってることを実感してます。

昭和54年に、本市清掃工場で発生した職員2名が死亡する痛ましい事故。二度とこのような事故を起こさないという強い決意の下、本市が独自に設置した「中央安全衛生委員会」。その設置日である9月10日を「京都市安全の日」として、年間を通じて安全衛生の様々な取組を推進。安全確保が良質な市民サービスに、効率的な職務執行につながります。
公務災害の発生防止をはじめとした安全衛生の確保に貢献された建設局安全衛生委員会や、永年、安全衛生委員会員として活躍の11名の職員、また過去最高の応募があった昨年を更に上回る893作品の中から選ばれた「安全の日標語」9作品を表彰。これからも職員、職場一丸となって安全な職場環境を作っていくことを誓い合いました。