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活動日記

2017.09.10
本日(9/10)から16日までは「自殺予防週間」 「~自殺予防と自死遺族の支援について考える~」をテーマに市役所1Fでパネル展。命の大切さや自殺の危険を示すサイン、また危険に気づいたときの対応方法等について周知するパネル展。家族を自殺で失われた方のエピソードに胸が詰まります。

京都市では、平成22年度に策定した「きょういのち ほっとプラン」に基づき、様々な自殺対策に市民ぐるみで取り組み、平成23年からは減少。平成27年には、計画の指標としていた「自殺急増前(平成9年)の240人以下に!」との目標を下回る225人に。28年には213人まで減少しました。
しかし、今なお年間200人を超える市民の尊い「いのち」が自殺で失われている現状を鑑み、今年新たなプランを策定。新たな指標200人以下を目指して取組を進めてます。地域、職場、学園、あらゆる場で絆を大切に、誰もが自殺に追い込まれることのない社会の実現を、皆さんと共々に目指すことを改めて決意しました。