門川大作OFFICIAL

活動日記

2016.06.05
オーストリアのバート・イシュル「第15回世界歴史都市会議」、京都・プラハ姉妹都市20周年等に向けて出発

今日から海外出張。早朝から関空へ。
世界63箇国、110都市が加盟する世界歴史都市連盟。この間、加盟都市も増え交流が深まっています。4年ごとの選挙ですが、一貫して京都市長が会長を務めています。2年に1度の総会がオーストリアのバート・イシュルで開催。津田大三市会議長、吉井あきら市議、中村三之助市議、田中明秀市議、安井つとむ市議、中野洋一市議、河合ようこ市議、柴田重徳 世界歴史都市連盟事務局長、また、ユースフォーラムご参加の京大大学院生谷さん、北田さん、吉田さん。そしてKBS薗田眞紀記者、京都新聞仲屋聡記者らと共に早朝に関西空港からウィーンに向けて出発。
関空から15時間。機内で会議の準備に専念します。
「京都の理想、「世界文化自由都市」宣言の実現へ」~世界の人々が民族、政治体制など、あらゆる違いを越えて、平和のうちに自由に集い文化交流を行い、世界の平和と人々の幸せに貢献する!~ この理念が京都の最高の理想!昭和53年に宣言。そして世界歴史都市会議も発足。また、この度の文化庁の京都移転決定へも繋がる大切な要素と考えます。一方、世界で争いが!環境破壊が!格差が!様々な困難な課題が山積! 今こそ 世界文化自由都市の理念を掲げ、京都が役割を果したいと決意を新たに! 会議に臨みます。