門川大作OFFICIALサイト

活動日記

2018.01.31
明治150年の記念の年のスタートに感激!琵琶湖疏水記念館入館者250万人!大坂からご夫妻でお越しの竹内博さんに記念品を贈呈!

今年は「明治150年」!明治維新で人口減少の危機の中、京都の近代化、復興の礎を担った琵琶湖疏水。船運、灌漑、文化財防火用水など様々な用途に利用。その疏水の水力を活用して、明治24年、日本で最初に蹴上発電所で一般営業用水力発電を行いました。この電力は、紡績、織物など工業生産のほか、電灯や市電を電力源として、京都発展の大きな原動力に!
その琵琶湖疏水竣工100年を記念して、平成元年に創立された琵琶湖疏水記念館。琵琶湖疏水が京都の近代化にいかに大きな役割を果たした先駆的な取組であったか分かりやすく発信!京都に活気を取り戻すために生命を賭けた、先人たちの熱い魂を感じていただけます。
また、陸運の発達により昭和26年に姿を消した疏水通船。2、30年前には復活は不可能と言われましたが、上下水道局、国土交通省、大津市との連携で試行運転を続け、ついに今年3月、67年ぶりに復活!本格運行が決定しました。これに合わせ「琵琶湖疏水カフェ」もオープン!また来年30周年を記念しリニューアルの予定!こちらも皆さんご期待ください。