門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.02.15
数々の素晴らしい芸術作品等に感動!東京富士美術館などを山階鳥類研究所所長 奥野先生、曽我先生、米島先生らと訪問

先ずは、開催中の東山魁夷展を拝見、京都の風景を描いた「京洛四季」、ヨーロッパの街角、白馬の描かれた自然などの傑作が80作品!丁寧な解説を承りながら、改めて感激です。東山魁夷は川端康成に「京都は、今描いていただかないと、なくなります。京都のあるうちに、描いておいてください」と言われたとも。改めて京都の景観、自然、文化を守り伝えていくことの大切さを胸に刻みました。
常設展・西洋絵画~ルネッサンスから20世紀まで~、年代別、地域別、また、作家毎に最高傑作も拝見、圧巻です。また、特別に収蔵庫にご案内頂き、伊藤若冲や葛飾北斎の作品も拝見。35周年を迎えられた東京富士美術館。3万点の収蔵品の中には日本画の最高傑作も多数。3年前、京都市・フィレンツェ姉妹都市提携50周年を記念したレオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大作「アンギアーリの戦い」の下絵をはじめとする展覧会でも多大のご尽力。また、2019年、京都で日本初開催の世界博物館大会・ICOM2019京都大会についても、東京富士美術館におかれては全面的なご理解ご協力を賜ります。忍田和彦理事長、五木田聡館長はじめご尽力の皆さんに心から敬意と感謝。そして、お隣の東京牧口記念会館と創価大学を訪問。武田所長、田代理事長らから丁寧なご説明を頂き、改めて、文化、教育、平和への高い志しと行動に感銘!敬意と感謝。