門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.06.27
総合情報誌「地域人」のインタビューを受けました。大正大学・柏木正博文専務理事、地域人編集長、渡邊直樹教授、北条規教授らと懇談。大正大学と地域構想研究所の偉大さを実感。京都市の文化を機軸としたまちづくりなどについて話し合い、意気投合!深謝。

「地域人」をご発行の大正大学の地域構想研究所は、地方創生の担い手育成を目的に設立。キャンパスのある東京・巣鴨では京都の伝統工芸品等を販売するアンテナショップも運営され、首都圏での京都の魅力発信にもご貢献。感謝。
インタビューでは、明治維新で都市存亡の危機に立たされた京都で、「まちづくりは人づくりから」と全国初の番組小学校を創設、我が国最初の芸術大学や工業高校も開校し、琵琶湖疏水や日本初の事業用水力発電所の建設、市電の開業など、先進的な取組に次々と挑戦した先人たちの偉業や精神を紹介。
また、40年前の世界文化自由都市宣言を都市の理想像として京都市が進めてきた「文化を機軸としたまちづくり」を、機能強化した文化庁の京都への全面的な移転を機に更に進化させ、全国津々浦々の伝統文化や地場産業とつながりながら、文化の力で日本を元気にしていく決意!さらに、4月に見直した観光振興計画に基づき、季節・時間・場所の3つの集中の打破、混雑対策、違法民泊の根絶など218事業を推進する京都市の観光戦略等々についてお話ししました。