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活動日記

2018.07.10
(一社)京都造園建設業協会から提言「桜(はな)の京(みやこ)~創造・再生・発信~」を頂戴しました。桜の花いっぱいの京都に!思いは同じ!なんと10月から5月まで咲く桜が!

かつて寒緋桜、寒桜、山桜、八重桜、霞桜など多様な品種が日を追うごとに順次咲いていましたが、現在ではソメイヨシノが大多数を占め、ほぼ一斉に咲き、一斉に散ることから、桜が美しく咲き誇る時期は2~3週間に限定。こうした状況を踏まえ、多様な品種による息の長い桜景観の創出、老朽ソメイヨシノの保全再生など、具体的な提言を頂戴しました。大いに参考にさせていただきます。感謝。
日頃から、「道路の森づくり」や「花の道づくり」など緑の景観づくり、また、集中的に降った雨を一時的に貯留し、徐々に地下に浸透させ、降雨時の雨水の急激な流出を抑える施設「雨庭」など雨に強いまちづくりなどにご尽力いただいている協会の皆さん。今後も、加藤大貴 会長はじめ皆さんと共々に、市民ぐるみで都市の緑化や美しい街路樹づくり、災害に強いまちづくりを推進します。