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活動日記

2018.10.30
ご就任以来、大活躍の国立京都国際会館 内田俊一館長が塚本稔事務局長と共にお越しくださいました。このほど、設計から5年、国の予算で整備された2,500人規模のニューホールが完成!また京都市がロビーや控室に「京都らしい設え」を施し、日本の奥深い文化を発信!幸い、国際会館の皆さんのご尽力で大変好評とのご報告。さらに、近年の大規模な国際会議開催には5,000人のホール規模への拡大が急務!更なる進化へ、引き続き国へ要望し、関係者の皆さんと努力します。また、国際会議等の誘致、そのためのあらゆる環境の充実へ、共々に頑張ります。

全国唯一の国立の国際会議場で、法により京都市が委託を受け財団で運営。
昨年、市内で開催された国際会議の件数は308件で、4年間で1.75倍に増加。さらに来年5月には「IPCC(気候変動に関する政府間パネル)」、9月には「ICOM(世界博物館会議)」、12月には「UNWTO(国連世界観光機関)・UNESCO 観光と文化をテーマにした国際会議」、再来年4月に「国連犯罪防止・刑事司法会議」と、京都で大規模な国際会議の開催が相次ぎます。これからも国際会館としっかり連携し、京都市として国際会議等の誘致、開催環境・参加者の満足度の向上を目指し、日本のMICE戦略に貢献できるよう一層努力します。
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