門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.11.20
国際ビジネス紛争の解決拠点、日本初の「京都国際調停センター」が京都に!同志社大学内に!開設。公益社団法人 日本仲裁人協会 河村理事長、同志社大学 松岡学長、岡田センター長はじめご尽力の皆さん、寺田前最高裁長官らにに敬意と感謝。

迅速・低コスト・対立性が少ない等の理由で、世界的に脚光を浴びている「調停」。当事者対立構造の仲裁・裁判よりも心理的負担が軽く、また、主張立証に基づく判断よりも互譲による解決を目指す点で、日本の精神文化と親和性が高いと言われます。しかし日本では、国内調停は盛んに利用されているものの、人的・物的インフラの欠如により国際調停は殆ど利用されていません。
そこで、「日本に国際標準の国際調停を専門に扱うセンターの設置を!経済の中心地よりも文化の中心地である京都で!」と精力的にご活動。同志社大も全面協力!本日オープニングを迎えられ、「国際紛争解決の新時代:京都国際調停センターの使命」と題し、ニューバーガー イギリス最高裁判所 前長官の基調講演をはじめ、調停や紛争解決を巡る最新の動向を発信されました。
グローバル化が進む中、京都企業にとっても、国際的なビジネス紛争の解決は益々重要に。皆さんの高い志に敬意。