門川大作OFFICIAL

活動日記

2018.12.14
ポーランドでのCOP24にご参加の京大大学院地球環境学堂 浅利美鈴 准教授、京都市の下間環境担当局長らと共に大学の研究室で勉強会、交流会。京都市の北村文化担当局長、嘉田由紀子さんや辰巳琢郎さんら幅広い方々がご参加。極めて真剣に、かつ、楽しく議論!

2020年にスタートする『パリ協定』の実施ルールづくりのため、ポーランドで開催されているCOP24は、本日最終日。浅利先生はこの間ポーランドに出張され、京都市職員や「DO YOU KYOTO?」大使のカタジーナさんらと共に、COP開催市のカトヴィツェ市と連携して京都の取り組みの発信にご貢献。各国間の厳しい交渉の経過などについてもご報告いただき、改めて環境と文化、人間の生き方、まち・国の制度の在り方も含め、温室効果ガスの削減、省エネ、再エネの推進などに取り組む決意を新たに。来年5月、京都で開催の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」総会も見据え、共々に頑張ります!