門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.01.22
上下水道局職員による「蹴上浄水場で自由研究」プロジェクトの皆さんとじっくり意見交換!「第85回ハートミーティング」。若手からベテランまで幅広く参画し、「魅せる浄水場」「子ども達に水道事業の魅力を伝える」を目指し積極的に活動。心強い限り!これからも、世界最高水準の京都の水道水を市民の皆さんにお届けし、その魅力をPRしていくことを誓い合いました。

風通しの良い組織風土の醸成と職員の士気向上を図るため、私と職員とが忌憚なく意見交換を行う「ハートミーティング」。今回は、上下水道局のプロジェクトチームの皆さん。
日本最初の急速ろ過式浄水場として、1912年に給水を開始した蹴上浄水場。文化財的価値の高い歴史的建物を保存しつつ、最先端の技術・設備を導入し、安全、エコでおいしい水道水を市民の皆さんにお届けしています。また春には5000本近いつつじが咲き誇り、一般公開には30000人を超る方々がご来場!さらに「魅せる浄水場へ!」と、職員一丸となり努力。5年前から、小中学生を対象とした自由研究イベントを夏休みに開催。手づくりで創意工夫を重ね、水を使った多彩な実験や体験に、多くの子どもたちが目を輝かせて参加。
上下水道事業は、平成25年度以降、老朽化した水道管更新を加速。また、浸水対策にこれまで1,600億円を投じ、雨に強いまちづくりを推進!昨今の地震や大雨、台風でも被害を最小限に。しかし今後、人口減少による水需要減、浸水対策や水道管更新等に多額の投資が必要に。
こうした課題の克服へ、皆さんと未来志向かつ本音で語り合い、共々に頑張ることを誓い合いました。感謝。


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