門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.02.08
今年の成人式で感動的な「二十歳の誓い」を発表された山口顕さん、中城毬恵さん、射水祐希さん、片岡利帆さん。1ヶ月振りに再会!はたちの集いの意義など楽しく有意義にトーク。改めて立派なご意見に感銘!京都市では成年年齢の18歳への引き下げ(2022年4月)後も、「はたちの集い」として継続します!シティリビング3/29号、リビング京都3/30号に掲載。

かつて全国的に「荒れる成人式」が話題になりましたが、京都市では厳粛な式典が継承発展。この20年で参加率は2倍に!成人式の在り方を市民の皆さんと考え、皆でお祝いできる場に!と様々に改革を実行してきた成果~。小学4年生による「1/2成人式」、出身中学ごとに集まる「はたちの集いコーナー」「懐かしい小学校の給食」を茶道や餅つきなど共に開催。厳粛な中にも温かみのある成人式として毎年、盛り上がってます。
今後、成年年齢が18歳に引き下げられますが、18歳での式典開催は、参加者の多くが大学受験や就職など人生の選択を迫られる極めて多忙な時期であり、本人だけでなくご家族も含めて、落ち着いた環境で成人を祝うのは難しいのではないかと心配。また、茶道、華道、武道、能・狂言、舞など日本ならではの文化と調和し、宗教行事も支えている和装に触れられる機会も大切にしたいです。
こうしたことを踏まえ、京都市では、20歳での式典継続を政令市で初めて表明。引き続き「はたちの集い」として開催し、新成人を社会全体で祝う文化の継承、発展に努めます!