門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.08.24
国際交流事業に参加した青少年が一堂に!その経験を生かした地域での事後の取り組み、展開に視点^_^当てて!。内閣府、日本青年国際交流機構(高下正晴 会長)、(一財)青少年国際交流推進センター(川上和久 理事長)ご主催の全国大会の開会式。大会テーマは「不易流行~古都の伝統を基軸とした新たな挑戦~」。山本茜 実行委員長はじめ世界を視野にご活動の皆さんの熱い志と実践に心から敬意。

今日、明日の2日間、龍岸寺の池口龍法 ご住職の基調講演、お香や和菓子、京友禅など伝統文化・伝統産業に関連する分科会などで交流しながら学びを深められます。
国際交流で得られた経験は貴重な財産!京都市では、国公私立学校の現職教員をJICAボランティアとして海外派遣する制度を2001年度に開始。また2004年度から教員に青年海外協力隊経験者の採用枠を設定し、2008年度から職員にも枠を拡大。まちづくりや人づくりのさまざまな場面で国際交流の経験が活かされています。
地域に根差し、同時に世界を視野に、ご参加の皆さんの益々のご活躍を祈念!