門川大作OFFICIAL

活動日記

2019.12.14
京料理の素晴らしさと料理人等のご献身を改めて実感!明治19年から続く第114回京料理展示大会@みやこめっせ。テーマは「世界へ進化、日本へ深化」。京都料理組合 寺田紳一組合長はじめ皆さんのご尽力に敬意と感謝。また京料理組合さんには「ふるさと納税(返礼品:京料理食事券)でも連携!世界に誇る「京の食文化」をご体感ください。

京料理の伝統の継承と更なる発展のため、各老舗の500名以上の料理人の作品が披露される本大会。明治19年に第1回が開催。戦時中一時中断されましたが、114回目を迎える長い歴史。
プロによる見た目にも美しい料理の展示だけでなく、千年を超え伝わる生間流式庖丁の実演、「だしの取り方教室」や「だし巻き作りコンテスト」など参加型のイベント、「和食のある風景」写真展や有名料亭の点心特別販売も開催され、多くの方々で賑わいます。私も会場で日ごろお世話になっている多くの方々にお会いしご挨拶。
「和食」がユネスコ無形文化遺産に登録されて6年。京都市独自の「京都をつなぐ無形文化遺産」にも「京の食文化」を認定。皆さんと共々に、世界に誇る和食文化の継承・発展へ、引き続き頑張ります!
また、ふるさと納税制度を通じて、「京の食文化を応援したい」 という皆さん、ぜひご協力をお願いします。