門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.03.18
祝、直木賞!京都市在住の作家・川越宗一さんに「京都市文化芸術きらめき賞」を贈呈。文化都市・京都の誇りです!益々のご活躍を祈念!

文化芸術を通じて市民に感動を与えた方のご功績を讃える「きらめき賞」。川越さんは鹿児島のご出身。龍谷大学で学ばれ以来21年間、京都にお住まい。会社勤めの行き帰りの喫茶店で執筆を始められ、2作目の「熱源」で直木賞受賞の快挙!樺太(サハリン)で困難な時代を懸命に生き抜いた人たちの壮大な物語が審査員からも絶賛。本日、お話しさせていただく中で、言葉の端々から京都への愛着が感じられ、嬉しい限りです。
京都は「源氏物語」や「枕草子」などの王朝文学が開花し、川端康成の「古都」や三島由紀夫の「金閣寺」などの名作の舞台に。また、多くの作家を輩出し、現在も京都で活躍されるなど「文学」と縁の深いまち。京都市では、「世界文化自由都市宣言」40周年を機に、京都ならではの「京都文学賞」を新たに創設。国内外から素晴らしい作品をご応募いただき、3/30に受賞作を発表!「文化首都・京都」にふさわしい文学賞としてさらに発展するよう、関係者の皆さんと共々に努力する決意を新たに。


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