門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.06
京都の伝統工芸技術の粋!時代祭の装束から千年の歴史を体感!大丸京都店で「時代祭装束展示」を拝見。京都の長い歴史と引き継がれる素晴らしい技術を実感し、感動。

明治28年、平安遷都1100年を記念して創建された平安神宮。それを記念し、市民の祭として、794年の遷都の日である10/22に「時代祭」が毎年開催。例年、延暦時代から明治維新に至る約2000人の行列は壮観です。
今年の時代祭は新型コロナの感染拡大防止のため、苦渋のご判断で行列を中止。規模を縮小して神事を執り行われます。大丸京都店では、行列を楽しみにされていた方々に、改めて祭りの起源や目的をお伝えし、行列を少しでも体感いただきたいと、「装束展示」を実施。大丸京都店さんは、「KKP(古都ごとく京都プロジェクト)」を立ち上げ、創業地である京都のまちの賑わい、京都経済の活性化に大変なご貢献。今回の展示も、京都の歴史、魅力を伝えていくための取組の一環。心から感謝。
様々な装束や小物等を拝見し、改めて、京都の千年を超える歴史と先人の祈りと行動に感謝。厳密な時代考証に基づき、京都が培ってきた伝統工芸技術の粋を集めた衣装や祭具による時代祭行列は市民の誇り!来年は市民の皆さんが笑顔で参加できるよう祈念。これからも皆さんと共に、持続可能なまちづくり、SDGsの実現に向けて力を尽くしてまいります。平安神宮 本多宮司、平安講社 朴木理事長、大丸京都店 北川店長はじめご尽力の皆さんに深謝。


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