門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.27
9月市会 本会議 閉会。35日間にわたり、感染防止対策に万全を期し 議会運営に様々なご配慮をされて 深く活発な議論を経て70件の議案を可決・ご同意(ほか1件が継続審査)いただきました。市会での議論、厳しいご指摘もしっかりと踏まえ、全職員一丸となって市民の皆さんの命と暮らしを守り、持続可能なまちづくり・財政へ取り組んでまいります。

二元代表制の下、京都市会と市長・執行機関とは適切な緊張感を保ちながら議論を深め市政を運営。今議会も、多岐にわたって喧々諤々の議論、新型コロナ対策、厳しい財政状況、大型汎用コンピュータオープン化事業はじめ、大変厳しいご指摘もいただきました。
昨年度決算は、国とも一体となった経済政策が着実に実を結び、市税収入が過去最高となる一方で、地方交付税の大幅減等により、徹底した行財政改革を断行してもなお、公債償還基金を50億円切り崩さざるを得ない厳しい状況に。また今年度は新型コロナによる急激な景気悪化により、市税収入の減は過去最大となる見込み、市バス地下鉄など公営企業でも大幅な減収が避けられない危機的な状況です。
さらに来年度予算は収支不足が500億円、財政再生団体になりかねない非常事態に。
市会の先生方から厳しいご指摘もいただきましたが、そうした議論をしっかりと踏まえ、全職員で危機感を共有し、市会の先生方との連携も深め 財政構造の抜本改革に取り組み、今と未来の京都を守るために全身全霊で取り組んでまいります。

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