門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.10.31
美味しく 美しく繊細!改めて「京の菓子文化」の奥深さを実感!京菓子展「手のひらの自然-禅ZEN-」授賞式がオンラインで開催。熊倉功夫 審査員長、有斐斎弘道館 濱崎加奈子 館長、有斐斎弘道館 代表理事 老松の太田達 当主はじめご尽力の皆さんに心から敬意。デザイン部門大賞の桑江めぐみさん、実作茶菓子部門大賞の松下壮太郎さん、また私が選ばせていただいた市長賞のにっちもさんはじめ、各賞をご受賞の皆さん、おめでとうございます!

今年のテーマは「禅」。先日の審査では、その禅から着想を得て、奥深く、創造性豊かに表現された590点もの和菓子の数々に感服!私も審査員として、素晴らしい作品ばかりで悩みながら、でも楽しみながら市長賞を選考しました。
京都市では、京都に伝わる多様な無形文化遺産の価値を再認識し未来に引き継ぐ「京都をつなぐ無形文化遺産」として「京の菓子文化」を選定。
また市民の生活に息づく豊かな暮らしの文化を末長く伝えていくため、昨年の改正文化財保護法に位置付けられた「文化財保存活用地域計画」の認定を目指して取り組んでいます。
菓子文化はじめ、文化は人の心を豊かにするもの。ウィズコロナ時代に不可欠な営み。文化庁の機能強化しての全面移転も見据え、共々に、京都の伝統文化の振興に全力を尽くします。


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