実像大作鮮 ~私の素顔・道程~

門川 大作

名前
門川 大作(かどかわ だいさく)

生年月日
昭和25年 11月23日生(59歳)

好きな言葉 : 心を込めてすべてを大切に

尊敬する人 : 父と母

趣味 : 「人間浴」・「仕事を楽しむ」

家族 : 妻と4人の子(3男1女)



かどかわ大作:国会   かどかわ大作:対話
国会で2度にわたり全国をリードする市民ぐるみの京都市の教育実践を発表   「現地・現場主義」でどこへでも出かけ、直接語り合うのがモットー
かどかわ大作:ボランティア   かどかわ大作:教育再生会議
大切なのは「議論よりも実践」と10年前から学校や公園の便所掃除のボランティアを続ける。便所掃除の腕もプロ級!   全国の教育長でただ一人、「教育再生会議」委員として国の教育改革論議に参画。今後の日本の教育の在り方を大胆に提言
かどかわ大作:文化   かどかわ大作:ふれあい
京都生まれで京都育ち。お祭り大好き!京都の文化をこよなく愛する   「『優秀』とは、知識や経歴に秀でることじゃなく、優しさに秀でることだよ」と語りかける。子どもが大好き!

かどかわ語録

  • 「うさぎと亀」の話は、「何を見ていたか」を教えている。どんな状況のときでも競争相手を見るのではなくしっかりと目標を見据えていきたい。(出馬表明記者会見で)
  • 人間の能力の差は2倍以内。多くても5倍以内。やる気の差は100倍の結果を出す。(全市校園長会で)
  • 現場に課題がある、しかし現場に知恵も答えもある。(雑誌の取材で)
  • 人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。(新規採用者研修の講演で)
  • 足りないところを悲観するのではなく、足りないところを補い合って社会全体で行動しなければ教育は良くならない。(国会意見陳述で)
  • モデルをつくる。先頭を走る学校をつくる。しかし勝ち組、負け組は作らない。(国会意見陳述)
  • 連携とは自己変革、連携とは重なり合うこと。(雑誌の取材で)

かどかわ大作の経歴

昭和38年3月京都市立龍池小学校卒業
昭和41年3月京都市立城巽中学校卒業
昭和44年3月京都市立堀川高等学校卒業
昭和49年3月立命館大学2部法学部卒業
昭和44年4月京都市教育委員会採用
平成08年4月京都市教育委員会総務部長
平成11年4月 京都市委員会、教育次長
平成13年4月 京都市委員会、委員・教育
平成19年12月 京 都委員会、退職
平成20年2月京都市長就任

国の審議会委員等

平成13年09月~ 文科省「家庭教育支援の充実についての懇談会」委員
平成15年10月~ 中央教育審議会「幼児教育部会」委員
平成16年03月~ 中央教育審議会「地方教育行政部会」委員
平成16年05月~ 中教審・厚労省社会保障審議会との幼保「総合施設」検討会議委員
平成17年02月~
  • 中央教育審議会「教員養成部会」委員
  • 文科省「教員養成系学部の入学定員の在り方に関する調査研究協力者会議」委員
平成17年03月~ 中教審「教員養成部会」教員免許更新制度ワーキンググループ委員
平成17年05月~ 文科省「教職員配置等の在り方に関する調査研究協力者会議」委員
平成17年12月~ 文科省「中教審答申実現に向けての戦略会議」協力者委員
平成18年02月~ 文科省「新幼児教育振興プログラム策定フォーラム」協力者
平成18年10月~ 内閣「教育再生会議」委員
平成19年02月~
  • 中央教育審議会「初等中等教育分科会」委員
  • 中央教育審議会「教育振興基本計画特別部会」委員