2010/09/10
京都市伝統工芸連絡懇話会 今年で設立30周年を迎えられます
【漢字能力検定協会 大野氏がご来庁】
日本漢字能力検定協会 大野さんがお越し下さいました。
毎年、年末に清水寺で開催される「今年の漢字」。清水寺 森 清範 貫主の豪快な書が必ずニュースとなり、今や冬の京都の風物詩の一つですね。
「今年の漢字」も今年で15年を迎えるとのこと。
今年の漢字が何かを予想しながら、開催を楽しみにしています。
【「日本女性会議2010きょうと」の開催に向けて】
男女共同参画社会の実現に向けて、参加者相互の交流やネットワーク化を促進する「日本女性会議」。
今年10月1日から3日にかけて、京都で「日本女性会議2010」が開催されます。テーマは「ひとりひとりが輝く、色彩あふれる世界へ」。3千人を超える方が参加される予定です。
今日は、日本女性会議でパネルディスカッションのコーディネーター役を務めていただく大阪国際大学の谷口真由美 先生がお越し下さいました。
谷口先生は、国際人権法やジェンダー法がご専門。日本女性会議でも様々な企画に携わっていただいています。
先生と懇談し、必ず日本女性会議を成功させることを誓い合いました。
【だん王保育園 信ヶ原園長がご来庁】
だん王保育園 信ヶ原 千恵子 園長がお越し下さいました。
信ヶ原先生は、11月7日(土)午後1時から、ひと・まち交流館京都で、「21世紀を担う子どもたちのために~講演・公開・カウンセリング~」で基調講演されます。今日は、シンポジウムを開催される関係者の皆さんもご一緒下さいました。
だん王保育園で日本初となる夜間保育を実施され、保育界を長年リードされてこられた信ヶ原先生のお話しは、大変含蓄に富んだものとなることでしょう。
当日は、私も挨拶をさせていただきます。
【京都大学 岸本総務部長がご来庁】
京都大学 岸本 佳典 総務部長、佐藤 昭博 総務課長がお越し下さいました。
松本紘総長からお話を伺っていましたが、改めて岸本部長から京都大学が大学法人化に伴い設置された経営協議会の学外委員への就任のご依頼。
産学公の連携をはじめ、大学のまち・京都を力強く推進するためには、京都大学は必要不可欠。
快諾させていただきました。
【京都市伝統工芸連絡懇話会 今年で設立30周年を迎えられます】
京都そして日本の千年の技を受け継ぐ伝統産業の幅広い業種の方々で構成する「京都市伝統工芸連絡懇話会」。大西 時夫 会長、八木 聖二 顧問がお越し下さいました。
皆さんは、本市が力を注ぐ「伝統産業の日」のイベントでは、「京に生きづく手しごと展」を開催していただき、伝統産業の繊細な技を披露されるなど、多大のご協力を下さっています。
今年で設立30周年を迎えられる京都市伝統工芸連絡懇話会。10月には京都で記念式典、さらに来年1月には、ドイツ・フランクフルトの美術館で展示会を開催。京都市としても中小企業庁と共に全面支援します。
丹念に丁寧に、そして一つ一つに真心を込めて造られる京都のものづくり。その伝統の心と洗練された匠の技が、ヨーロッパでも多くの人を魅了することでしょう。
【シンポジウム歓迎レセプションで国際交流を推進】
京都市国際交流会館で行われた「スタンフォード・京都・アジア諸国とのダイアローグ」。
スタンフォード大学アジア太平洋研究センター、スタンフォード日本センター、京都市の共催により、昨年から開催しているシンポジウムです。
スタンフォード大学やアジア・オセアニアの各国でご活躍されている有識者の方々により、アジアの未来、人類の未来について、白熱した議論がされました。特に嬉しかったことは、立命館、同志社、京大などの若い学生さんが沢山参加されていたことです。まさに京都ならではのこと。
シンポジウム終了後に開催された歓迎レセプションに伺い、関係者の皆さんとこれからのアジアの未来について話し合うなど、交流を深めました。