京都市長 門川大作 オフィシャルサイト

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活動日記

2010/10/22

豪華絢爛たる歴史絵巻・時代祭 名誉奉行として参列

【NPO法人緑のカーテン応援団 鈴木理事長がご来庁】
221022-01.JPG  NPO法人緑のカーテン応援団 鈴木雄二理事長がお越しくださいました。

 鈴木理事長は、ゴーヤや朝顔などで建物の壁面や窓を覆って、室内の温度上昇を抑制する「緑のカーテン」の普及に取り組んでおられます。

 私が教育長時代、緑のカーテン応援団と共に取り組まれている板橋区の緑のカーテンを視察。素晴らしい取組に感銘を受け、京都の小中学校にも取り入れ始めました。今では217校・幼稚園にまで拡がり、子どもたちの環境教育の実践の場となっています。

 また、仕事だけでなく、プライベートでも我が家の玄関口にゴーヤを育てていることを鈴木理事長にお話しすると大変喜んでおられました(笑)。

 引き続き、公私にわたって緑のカーテンの普及に共々に取り組んで参ります。

【豪華絢爛たる歴史絵巻・時代祭 名誉奉行として参列】
221022-02.JPG 221022-03.JPG 221022-04.JPG 221022-05.JPG 221022-06.JPG  明治28年に、平安遷都1100年を記念して創建された平安神宮。その記念行事として、遷都の日である10月22日に行われている時代祭。名誉奉行として参列しました。

 明治維新の頃から延暦時代にまで至る約2000人もの行列。沿道にはたくさんの見物の皆さん。豪華絢爛たる歴史絵巻に酔いしれました。

 沿道から多くの方が手を振っていただき、嬉しい限り。私の方も一生懸命に手を振ってお応えさせていただくと、平安神宮に到着した頃には手がくたくたに・・・(笑)。

 奥田 幹生 総長、倉口 康 理事をはじめ、主催団体としてご苦労されている平安講社のご尽力の賜物です。

【日本漢字能力検定協会 今年の漢字15年展】
221022-07.JPG  毎年、年末に清水寺で開催される「今年の漢字」。清水寺 森 清範 貫主の豪快な書が必ずニュースとなり、今や冬の京都の風物詩の一つです。

 今年で15周年を迎え、明日からこれまでの書を展示される「今年の漢字 十五年展」が開かれることを記念して開催されたパーティーでご挨拶させていただきました。

 4ヶ月前に日本漢字能力検定協会の理事長に就任された池坊 保子 先生。日本が誇る素晴らしい文化である漢字の普及・振興にご尽力され、敬意を表します。

 日本の文化首都である京都に漢字検定協会があってよかったと実感。

 各年の出来事が漢字一字に象徴され、15年間を振り返ることができる展覧会。とても興味深いことです。

【日経グローカルの取材を受けました】
221022-08.JPG  日本経済新聞社と日経産業消費研究所が、地域創造のための専門情報誌として、月2回発行されている情報誌「日経グローカル」。京都の取組について取材を受けました。

 ホームページや新聞記事などで調査をされて、全国的に注目を集めている本市の環境政策や景観政策、教育政策、子育て政策などについて、お話しが聞きたいと東京から駆けつけて下さいました。

 本市の取組が注目されることは誇らしいことです。一つ一つお答えさせていただきました。

【今年も皆さんと共に楽しみました 京都泡盛同好会】
221022-09.JPG  私が会長を務める「京都泡盛同好会」の主催で、沖縄県酒造組合連合会のご協力により開催した「2010 輝く泡盛・京の錦秋の集い」。今年で8回目を迎えます。

 沖縄を愛する皆さん、泡盛を愛する皆さん、そして京都を愛する皆さんが、過去最高となる300名を越える方々がお集まりくださいました。特に幅広い分野の方が参加下さり、うれしい限り。

 この日は、沖縄出身者で初めて舞妓となられた、つる葉さんの華麗な舞もご披露。会場は大いに盛り上がりました

 沖縄の豊かな自然風土に育まれた、日本で最も歴史のある蒸留酒「泡盛」を通じた地域交流。大盛況でした!

 会長を務めているものの、運営は松田 明 幹事長をはじめ、幹事の皆さんに全てお願いするばかり・・・。開催にあたりご尽力いただきました皆さんに深く感謝申し上げます。