京都市長 門川大作 オフィシャルサイト

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活動日記

2013/05/14

祝 京都・ケルン姉妹都市提携50周年! ケルン市代表団をお迎えして多彩な歓迎事業を開催

250514-0302.JPG250514-0303.JPG250514-0304.JPG250514-0305.JPG  姉妹都市提携50周年を記念してご入洛中のケルン市代表団の皆さん。昨日に引き続き、皆さんと共に記念事業を開催しました。
 京都市国際交流会館で昼食会の後、同会館で開催されている、ケルン在住の書家 レネ・ベルさんと京都在住の書家 井幡 松亭さんによる「日独在住 二人作家による 書・墨象展」を鑑賞。代表団の皆さんと共に幽玄な書の世界を堪能しました。6月には同展示をケルンでも開催予定。ケルン市民の皆さんに日本の文化芸術の一端にふれていただく絶好の機会。開催にご尽力いただいている関係者の皆さんに感謝申し上げます。
250514-0306.JPG250514-0307.JPG250514-0308.JPG  夕方、吉田剣鉾保存会と第四錦林小学校の児童の皆さんによる剣鉾や和太鼓を鑑賞。初めて見られる勇壮な剣鉾にケルン代表団の皆さんからも感嘆の声が。大きな剣鉾を上手くバランスを取りながらしっかり支えて頑張ってくれた児童の皆さん、元気な姿でご活躍の鈴木 マサホ 市議や吉田剣鉾保存会をはじめ関係者の皆さんに感謝申し上げます。祭礼の先導役を務め、悪霊を鎮める祭具である剣鉾。京都とケルン 両市の皆さんのますますのご健勝を祈念。
250514-0309.JPG250514-0310.JPG250514-0311.JPG250514-0312.JPG250514-0313.JPG250514-0314.JPG  夜は、姉妹都市提携50周年とゲーテ・インスティトゥート開設50周年を記念した式典とレセプションを開催。ドイツ語教室の開催やドイツ文化の普及活動に取り組んでこられたゲーテ・インスティトゥート。現在は、ゲーテ・インスティトゥート・ヴィラ鴨川として、ドイツのアーティストと日本の芸術家の交流の場となっています。
 そのヴィラ鴨川で、ロータース ケルン市長と今後の更なる友好を誓う協定書に調印。私から、京友禅作家の黒島 敏さんのご指導の下、洛央小学校の児童の皆さんと共に製作された陣羽織を贈呈しました。京都とケルンの友好をイメージして子どもたちが一生懸命デザインしたもの。ロータース市長、オルブリッヒ総領事も早速羽織られ大喜び。黒島さん、児童の皆さん、ありがとうございました。これまでの皆さんのご尽力に深謝。

【陸上男子100mで日本歴代2位を記録! 桐生 祥秀 選手に京都市スポーツ特別大賞を贈呈】
250514-0101.JPG  男子陸上100mにおいて、20歳未満の世界最速タイ記録、日本歴代2位となる10秒01という見事な記録を樹立された桐生 祥秀 選手。日本陸上界のトップに一気に躍り出る大活躍。凄い!の一言です。
 多くの職員が迎える中、桐生選手に京都市スポーツ特別大賞を贈呈させていただくため、市役所にお越しいただきました。
 昨年の国体でも優秀な成績を収められ、11月に京都市スポーツ賞をお贈りしました。今日は、その時以来の再会です。短期間での記録更新。世界最速の10代となれたそのお姿は、より凛々しくより頼もしく感じました。
 桐生選手は、京都の誇りであり子どもたちの憧れの存在です。トップアスリートとしてますますのご活躍を楽しみにしています。

【5月市会開会 招集本会議に臨みました】
 5月市会定例会が始まりました。会期は5月28日までの15日間。今日は、市会議員の方々にお集まりいただいた招集本会議。
 国の緊急経済対策の財源を活用し、教育の充実や雇用対策事業を推進するための補正予算をはじめとする21議案に、議員から提案された「交通安全基本条例」の制定を合わせて計22議案。これからの京都にとって重要な議案ばかり。議員の先生方と共々に、しっかりと議論を尽くしてまいります。

【岩倉自治連合会連絡協議会から岩倉出張所跡に関する要望書をいただきました】
250514-0201.JPG  岩倉自治連合会連絡協議会の皆さんから左京区岩倉出張所跡の活用に関する要望書を頂戴しました。岩倉地域にお住まいの大西 均 市会議長もご一緒です。
 岩倉出張所は、戸籍事務の電算化が完了すると証明書発行コーナーとする計画です。そこで、地域住民が集い、コミュニティの核となる多目的センター整備についてのご要望。現在は、岩倉出張所の2階の会議室を利用して、活発な地域活動に取り組んでいただいているところ。
 今回のご要望を真摯に受け止め、地域コミュニティの維持や活性化の視点で地域の皆さんと十分に協議し、しっかり検討させていただきます。

【和食の魅力を世界に発信 第101回 全国料理業京都大会記念式典】
250514-0401.JPG  明治33年に第1回大会が開催され、今年101回目を迎えた全国料理業大会。今年は、歴史と伝統の中で世界に誇る京料理を育んできた京都で開催。
 日本の食文化である和食の技と心をしっかり受け継ぎ、今後の発展にご尽力しておられる皆さんに心から敬意を表します。また、京都府料理生活衛生同業組合の佐竹 力総 理事長を全国料理業生活衛生同業組合連合会の会長に選出。心強い限りです。
 ユネスコ無形文化遺産の登録に向けて和食への注目が集まる中、外国人が働きながら日本料理を学ぶため、ビザ要件を緩和する特区として全国で始めて認定される見通しとなっている京都市。
 引き続き、関係者の皆さんと手を携えながら、京料理をはじめとする和食の魅力を世界に発信するとともに、更なる発展のために全力を尽くしてまいります。

【2年連続ファイナルズ進出! 京都ハンナリーズアワードパーティー】
250514-0501.JPG250514-0502.JPG250514-0503.JPG  昨シーズンに続き、2年連続でファイナルズ進出を果たした京都ハンナリーズ。今日は、選手の皆さんを激励するため、アワードパーティーに出席しました。
 多田羅 隆文 スポーツコミュニケーションKYOTO㈱ 社長、浜口 炎 ヘッドコーチ、瀬戸山 京介 キャプテンをはじめ、京都ハンナリーズの皆さんには、シーズン中でも試合や練習の合間を縫って様々な地域活動や東日本大震災の復興支援にご貢献いただいています。高いお志に頭が下がる思いです。
 ハンナリーズは、市民の誇りであり、宝です。更なる躍進に向けて、齋藤 茂 後援会会長をはじめ、ファンの皆さんと共に応援して参ります。