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活動日記

2019.12.14
山科の歴史力・地域力・人間力を改めて実感!「第45回山科義士まつり」。川中長治義士まつり実行委員長、澤田清一事務局長、叡南覚範 毘沙門堂門主はじめ山科の 13学区自治連合会、経済同友会、女性会ら素晴らしいリーダーの方々が結束されご準備、勇壮な義士隊、華やかな婦人列や舞踊列、勇ましくもかわいらしい子ども義士隊などが毘沙門堂からラクトまで行進(私は他の用務のため激励に駆けつけ、ご挨拶。行進は残念ですがご無礼。)本年10月には、全国の忠臣蔵ゆかりの14都市が山科に集い「忠臣蔵サミット」を開催!また11月には、山科の歴史と伝統に輝く5寺院(安祥寺、勧修寺、隨心院、毘沙門堂、本圀寺)が連携した非公開文化財の特別公開も初開催。沢山の方が山科の魅力を満喫。引き続き山科を共々に盛り上げます!

山科区は、大石内蔵助が赤穂城を明け渡した後、討ち入りの計画を進めるため隠れ住んだと言われる地。内蔵助が過ごした「岩屋寺」や内蔵助を祀るために創建された「大石神社」、浅野長矩公の短刀や衣冠を埋めた墓や四十六士の石塔が建立されている「瑞光院」、討ち入り後の赤穂浪士たちの処分について将軍綱吉から意見を求められた公弁法親王が門跡を務めた「毘沙門堂」など、忠臣蔵ゆかりの史跡が多数!そして討ち入りが行われた12/14に毎年開催の「山科義士まつり」は今年で45回目!威風堂々たる行進や迫力あるパフォーマンスに感激です。心から敬意と感謝。
山科区民の皆さんによる手づくりのお祭りも今ではすっかり京都の風物詩に。魅力あふれる山科へ、皆さんもぜひお越しください!