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活動日記

2019.03.01
祇園祭1150年記念事業のキックオフ!祇園祭の今日的意義、SDGsの目標とも重なります!市生涯教育総合センターの「ゴールデン・エイジ・アカデミー」@京都アスニー。世の安寧と人々の幸せを願い、先人たちが不断の努力で支えてきた祇園祭。持続可能な社会を目指す国連のSDGsの理念とも共通!日本・世界の宝である祇園祭の理念・価値・魅力を再認識し、広く発信する取り組みに全力を尽くします!

京都が誇る歴史、文化、文学、伝統芸能をはじめ健康、防災、環境、人権など様々な分野の専門家を講師にお招きして実施している無料の教養講座「ゴールデン・エイジ・アカデミー」。毎回大盛況!今回は佛教大学歴史学部の八木透 教授を講師にお迎えし、「祇園祭-1150年のときを超えて」をテーマに講演いただきます。八木先生は、学生さんと共に綾傘鉾の粽づくりや鉾建てにご協力。敬意と感謝。
貞観年間、越中越後地震、富士山・阿蘇山噴火、播磨国地震、東北地方の巨大地震・大津波など災害が多発し、全国的に疫病が流行。そこで貞観11(869)年、帝が神泉苑に66本(当時の国の数)の矛を立て平安を祈り、祇園社から三基の神輿が送られた「祇園御霊会」が祇園祭の起源。今年、1150年目を迎え、また国の重要無形民俗文化財指定40年、ユネスコ無形文化遺産登録10年の節目でも。この機に祇園祭の歴史とその背景にある「心」に大いに学び、SDGsの理念を更に深化させ、文化を基軸とした京都ならではの持続可能なまちづくりにつなげてまいります!