門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.05
文化庁と共に、誰ひとり取り残さない「SDGs」!社会包摂を大切に!共生や文化・芸術の多様性への関心を深めるプログラム!「CONNECT⇆~芸術・身体・デザインをひらく~」を視察。京都市動物園、京都市京セラ美術館、ロームシアター京都、国立近代美術館など岡崎一帯で、障害のある方の創造的な作品展示、身体感覚で楽しむプログラム等々、感染防止を徹底し、多彩に展開!感銘。12/18(日)まで

文化庁、京都国立近代美術館がご主催、京都市等が連携しての取り組み。12/3~12/9の障害者週間に合わせて開催。障害の有無に関わらず、様々な感性・特性を持つ人たちが芸術や文化、歴史に気軽にアクセスし、さらに参加者同士がつながり合い、気づきを与え合う機会となることを目指すプログラム。
岡崎一帯の各文化施設がつながりあい、様々な展示やワークショップ、動画配信などが多彩に!
京都市動物園では、聴覚に障害をお持ちでも音声を感受できる機器「Ontenna」を使い、動物たちの鳴き声を振動と光で感じるワークショップをオンライン開催!誰ひとり取り残さない、新しい時代の取組!
京都市京セラ美術館では、障害のある人が集うアトリエ活動に参加する三人の芸術家が描く軽快でユーモアあふれる「三人のガラスリボン展」、障害者支援施設みずのき内の収蔵庫に保管されていた動物の絵画を映像化した「美術館の動物園」を拝見。素晴らしい感性による創造的な作品に感激!
ロームシアターでは、様々な場所で収録した琵琶湖疏水の音を用いたサウンドワーク!聴覚を通じて琵琶湖、そして疏水でつながる岡崎地域の風景を感じます。
まさにSDGsを体現!ウィズコロナ時代、一層必要となる社会包摂!こうした取組は有難く、心強いです。引き続き共々に、「誰ひとり取り残さない共生社会」へ!そして文化芸術の振興・発展に力を尽くしてまいります。