門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.14
コロナ禍により京都の中小企業・地域企業が危機的状況に!あらゆる業種で悲鳴が!京都府中小企業団体中央会では緊急調査を実施され、集まった切実な声を要望書に!売上激減!事業継続の危機!厳しい状況の中で中央会では「WITHコロナ・POSTコロナ対策委員会」を立ち上げられ、現場目線で実効性ある取組を推進。阪口雄次会長はじめ、皆さんに心から敬意。じっくり意見交換させていただき、京都の宝、中小企業、地域企業を全力で支えていくことを決意。

京都は市内企業の99%以上が中小企業。中央会には679団体が加盟され、経済、市民生活、雇用、伝統産業、文化芸術、観光等、幅広く京都のまちをお支えいただいてます。コロナ禍のもと、それぞれの企業・事業者が、また連携し、新たな挑戦や創意工夫を重ねながら、感染防止と事業活動の両立に全力で取り組まれてきましたが、収束が見通せない状況のもと、事業継続さえ危ぶまれる極めて厳しい状況が続いています。
京都の宝、中小企業、地域企業を何としても守る!事業継続、雇用を維持!京都市では6度にわたる補正予算、また国や府の制度等、あらゆる施策を総動員し、中小企業の支援に取り組んできました。しかし先行き不透明な中、この危機を乗り切るためには皆さんと一層連携し、さらに実効性ある取組の必要性を痛感!
ご要望をしっかりと受け止め、皆様方や京都府と強固な連携のもと、また国にも強力に要望し、中小企業、地域企業の支援、京都経済の回復・活性化に向け、全力を尽くしてまいります。