門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.18
ウィズコロナ社会におけるMICE京都モデルの実践・発信へ、そして様々な社会的課題の解決、誰ひとり取り残さないSDGsの達成へ!国連・刑事司法分野の最大の国際会議「京都コングレス」(第14回国連犯罪防止・刑事司法会議) が、来年3月オンラインとのハイブリッド開催。衆議院法務委員会 義家弘介委員長はじめ委員の皆さんとの意見交換会@京都国際会館。

コングレスは、国連事務総長や国連総会議長、また約150カ国から、司法大臣、検事総長等の各国政府代表、国際機関、NGOなどが集まる大規模な国際会議。当初予定の今年4月から延期されましたが、感染防止策を徹底し、オンラインとのハイブリッド開催!世界中から多くの方々がご参加。
全体テーマは「2030アジェンダの達成に向けた犯罪防止、刑事司法及び法の支配の推進」。国連の2030アジェンダには、「誰一人取り残さない」を理念に持続可能な社会を目指す17の目標「SDGs」が掲げられています。
京都市では市民ぐるみで「世界一安心安全のまち京都」推進運動を展開し、市内の犯罪件数は、ピーク時(2004年)から75%減、協定締結前(2013年)から6年間で5割減の10,405件に!今年2月には「京都市再犯防止推進会議」を設置し、再犯防止の総合対策を推進中。
引き続きSDGsの「平和と公正をすべての人に」等の目標も見据え、皆さんと共々に、誰もが安心安全に暮らせる持続可能なまちづくりにまい進します。