門川大作OFFICIAL

活動日記

2020.12.23
共々に脱炭素社会の実現へ!京都議定書、IPCC京都ガイドライン誕生の地、京都から!覚悟を持って市民・事業者ぐるみの取組実践!志高く、そして力強く温室効果ガス削減に取り組まれる9の特別優良事業者、19の優良事業者を表彰!京都の誇りです。敬意と感謝。

京都市 全体の温室効果ガス排出量のうち、4分の1を占める特定事業者の自主的な削減を図るため、事業者から提出された計画書等を京都が学識者により総合的に判断し公表する「事業者排出量削減計画書制度」。平成23年度に導入。
第3計画期間(H29~R1)の産業・運輸・業務の3部門における全137事業者の取組を5段階評価。温室効果ガス削減を目標の2倍以上達成するなど優れた実績を上げられトップ評価の「S評価」となった28事業者の皆さんを表彰。
本日は、そのうち特に優良な取組を実行いただいた特別優良事業者として、イオンモール(株)、イズミヤ(株)、KDDI(株)、(医財)康生会、三洋化成工業(株)、積水化学工業(株)※ご欠席、日本電産(株)、京都バス(株)、彌榮自動車(株)の9事業者の皆さんへの表彰式を実施。皆さんのご尽力で90年度比18.5%削減、うち事業者におかれては28.3%削減!心から敬意と感謝。
また選考いただいた仁連孝昭 京都市環境審議会 温暖化対策委員長にも深謝。
京都市が日本の自治体で初めて宣言した「2050年CO2ゼロ」は全国の自治体に広がり菅内閣の方針にも!先般の市会でご議決もいただいた地球温暖化対策条例にも2050年CO2ゼロを明記。あらゆる主体と危機感と覚悟を共有、事業活動や日常生活の大転換へ!市民ぐるみで、また国や全国の自治体と連携し、脱炭素社会の実現に向け、全力を尽くしてまいります。