門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.01.01
コロナ禍のもと思いの込もった年賀状をお届けに!300台近い郵便のバイク・車で 郵便局員の皆さんが出発!年賀郵便元旦配達出発式@京都中央郵便局。壮観です。感染防止対策を徹底され早朝からのご献身に感謝のご挨拶。京都市と郵便会社との、安心安全、文化の振興等の包括連携協定も心強い限り!

平安時代発祥と言われる年賀状。江戸時代には飛脚の活躍で庶民にも広がり、明治期には「郵便制度の創設」やはがきの登場により更に普及。戦時中の自粛を経て、戦後、京都の林さんという方が「年賀状でお互いの消息がわかり、国民が立ち直るきっかけに」と、くじを付け、料金には寄付金を付加し社会福祉に役立てるアイデアを郵政省に提案。これが採用されてお年玉年賀はがきが始まり、大ヒット。現在まで続き、年間3億円規模の、日本が誇る寄附文化に。
近年、SNSやメールの普及に伴い年賀状を送る方は減ってきていますが、郵便受けに届く心のこもった年賀状は、やはり嬉しいもの。新年を迎え平和を願い、相手の幸福を念じ、また自らの決意を新たにする素敵な文化と改めて実感!安達近畿支社副支社長、古谷 京都中央郵便局長、長谷部局長、村上局長、伊藤局長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。