門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.27
「アート×サイエンス・テクノロジー」をテーマに京都ならではの文化芸術の新たな可能性と価値を創造、世界に発信!「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-2022prologue」。今日は岡崎公園、ロームシアターで開催の「岡崎マーケット」へ。感染防止を徹底しつつ、「食」や「工芸」、「本」を通じて「アート×サイエンス・テクノロジー」を体感!明日まで。

平成30年度から5年間、文化庁の助成を受けて「文化芸術創造拠点・京都プロジェクト」を展開。「世界文化自由都市宣言」の実現へ、「KYOTO CULTIVATES(京都は耕す、育む、磨く)」を基本理念に、あらゆる政策の融合により京都の潜在力を最大限引き出し、磨き上げます。
一昨年3月のプレ事業には3万人がお越しになり大成功!昨年3月の「世界文化交流祭2020」は、コロナ禍で延期、中止、無観客に。ただ関係者のご尽力により、動画配信や映像上映等で創造的な取組が多彩に展開。
> 今回、1年後の集大成「KYOTO STEAM-世界文化交流祭-2022」に向けたプレ事業として、感染対策に万全を期して様々なプログラムを開催。岡崎マーケットでは、雑貨等のお店やワークショップ、リレートークなどにより、暮らしに身近な「食」や「工芸」、「本」を通じた「アート×サイエンス・テクノロジー」を体感。またロームシアターでは最先端の音響・映像と京都の文化を融合した平安京の音風景を創造する「NAQUYO-平安京の幻視宇宙-」や、「猿楽」の高いエンターテインメント性を活かした京都ならではの現代的な芸能「CIRQUE
de KYOTO(京都のサーカス)」も開催。KYOTO
STEAMならではの創造的な内容に感銘。
心豊かに暮らすために必要な文化芸術。コロナ禍でその大切さが再認識されています。SDGsや社会包摂、持続可能な社会の実現のためにも必要。
全面移転してくる文化庁とも手を携え、これからも文化芸術都市・京都の推進へ共々に!