門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.03.30
誰ひとり取り残さない!持続可能な京都の実現へ!京都市住宅審議会から「新たな京都市住宅マスタープランの策定に向けた今後の住宅政策の基本的な考え方」についての答申を頂戴しました。1年間、計9回もの熱心な議論!高田光雄会長、井上えり子委員、栗木雅美委員はじめ皆さんに敬意と感謝。

コロナ禍によりライフスタイル・価値観の変化や新しい生活様式の広がりなど従来とは異なる新たな視点が求められる中、アフターコロナを見据えた幅広い議論により創造的な答申!
市内居住を促進!まちの魅力や若年・子育て層、次代の担い手視点での「地域ごとの魅力的な住まい・暮らし方の発信」や、「多様な居住ニーズに対応する魅力的な住まい・暮らしの提供」など今後の住宅政策を進める指針を、また居住の安定確保へ、公民連携で重層的な住宅セーフティネットを構築!引き続き市営住宅の安心安全な環境整備とともに、管理・供給個数の見直しなど最適化、「民」主体のセーフティーネットを目指した民間住宅ストックの活用などの方向性をお示しいただきました。
いただいた答申を踏まえ、しっかりと議論を深め、他の施策とも融合を図りながら、京都ならではの住まいやまちの継承・発展へ!持続可能な社会の実現に向け力を尽くします。