門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.06.21
市民ぐるみで世界一安心安全おもてなしのまち・京都へ!SDGs、レジリエンスの理念の実現へ!京都市生活安全施策審議会から「第3次京都市生活安全(防犯・交通事故防止)基本計画」についての答申を頂戴しました。1年半もの長きにわたる熱心な議論!成田秀樹 会長はじめ委員の皆さんに敬意と感謝。

本市では安心安全なまちを目指して京都府警はじめ様々な団体とも連携しながら市民ぐるみで取組を推進。「第2次京都市生活安全基本計画(H23~R2)」に基づく取組等により刑法犯認知件数は大きく減少!(H22:27,832件→R2:8,155件)
一方ネットやスマホの普及によりサイバー犯罪が深刻化するなど犯罪の手口は多様化・複雑化。加えてコロナ禍により対面での防犯活動が自由に行えないなどの制限も。
そのような中、今回の答申では全ての人が安心安全を感じることができる「誰一人取り残さない」SDGsの視点や、突発的な危機にも地域の力で対応する「レジリエンス」な活動を軸に、オール京都で取り組むべき5年間の報告方向性をまとめていただきました。
いただいた答申を踏まえ、計画を策定するとともに、「世界一安心安全なまち京都」「持続可能な社会」の実現へ!全力を尽くしてまいります。