門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.07.30
新型コロナ対策本部会議。この間の感染急拡大を受け、京都府にまん延防止等重点措置の適用が決定(8/2~8/31)。一昨日には、本市で過去最多となる132名の新規感染者を確認するなど、連日100名を超える新規感染者が発生し、第5波が到来という状況。ここで何としても感染拡大を防がなければ、医療崩壊を招き、救える命が救えない状況の発生が危惧されます。市民・事業者の皆さんには大変なご負担をおかけしますが、命と健康、暮らしを守るため感染拡大防止にどうかご協力をお願いします。

この間 大学、中学・高校の課外活動や職場・会食等によるクラスターが発生。新規感染者に占める30代以下の割合は6割を超えており、特に若い世代の危機感の共有が極めて重要。また、感染力が強く、重症化率が高いと指摘されているデルタ株の影響も深刻。新規感染者数の指標も「ステージ4」。このまま感染が拡大すれば、緊急手術や救急の受け入れなど、医療機関が機能しなくなる恐れも。救える命が救えない事態を招きかねません。
飲食店事業者の皆さんには、営業時間短縮や酒類の提供を控えていただくなど、厳しい制限をお願いすることになり、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
市民の皆さんは、改めて日中も含め、不要不急の外出はお控えを。ご自身と大切な方を守るためにも、大人数での会食はやめていただくとともに、マスクの着用、手洗い、身体的距離の確保、3つの密の回避をはじめ、今一度基本的な感染防止対策の徹底をお願いします。
一方でワクチンの接種が高齢者を中心に進み、第4波に比べて高齢者の感染は減少。ワクチン接種の効果が出ていると考えられます(厚労省のデータでは、65歳以上の方では、未接種の方に比べて2回接種を終えた方の新規感染は約14分の1!)。今後は若い方へのワクチン接種の広がりが重要。ワクチン確保に努めるとともに、医師会・私立病院協会はじめ医療関係者等のご協力の下、10月中に全ての希望者がワクチン接種していただける様に、万全の体制で努力します(ポータルサイトで登録、又はかかりつけ医等でご予約を!)。
<京都府まん延防止等重点措置等(主なもの。8/2~8/31)>
・日中も含め、不要不急の外出自粛、不要不急の帰省や旅行などの府県を越える往来自粛
・飲食店等の営業時間の短縮(酒類提供なし、~20時)
・京都府新型コロナ対策認証制度への取り組み
・公園、路上等での飲酒、飲食の禁止
・イベントの開催は5,000人以下、21時まで(大声なし:定員の100%以内、大声が想定:定員の50%以内)
・大型商業施設等の時短(~20時)
・劇場・映画館等の時短(~21時。イベント開催以外の場合は~20時)、運動施設等の時短(~20時。イベント開催の場合は~21時)
・ワクチン接種の有無にかかわらず基本的な感染防止対策の徹底
<京都市の取組>
・真夏の感染拡大防止緊急メッセージ(詳細は画像をご覧ください。)
・若い世代向けの啓発の充実(ワクチンポータルサイトの充実(8/2~)等)
・本市所管施設の開館は~20時(イベント開催時は~21時)。総合観光案内所は引き続き閉鎖

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