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活動日記

2021.08.05
希望される市民の全ての皆さんに、出来るだけ早く、10月末迄に接種が完了するように、ワクチンの安定的な供給を!田村憲久 厚生労働大臣に京都市の確立している接種体制・ワクチン不足の実情を説明し緊急要望しました。正林督章健康局長、市毛智也主査もご同席頂きました。

900を超える医療機関、医師会・私立病院協会・看護師会、薬剤師会等の協力の下、京都市の加速された接種体制で、6月には1日1.3万回を超える接種が実現!高齢者接種、基礎疾患のある方等の接種が大きく前進!しかし、国からのワクチンの供給が追い付かず、大幅に削減されたため、7 /12 から医療機関や集団接種会場へのワクチン供給を大幅に制限、高齢者接種を優先するため 64歳以下の方の1 回目接種を停止せざるを得ませんでした。国からのワクチン供給により確保された範囲で、8 /2 から医療機関での個別接種を再開。また、8 /7 から集団接種会場も供給量に応じて接種体制を縮小して再開します。
京都市においても感染者数が急増。市民の命と健康を守るため、そして、接種を希望される方に迅速かつ安心安全に接種を受けていただくため、必要量のワクチンの供給を緊急に要望しました。(今日までオンラインや文書で要望をしてますが、田村大臣に直訴しました。)
引き続き、ワクチンに確保を要望し、医療機関での個別接種、京都市の運営する集団接種会場、企業・大学等での職域接種と合わせ、10月末までに希望される方が接種いただける体制を構築に努力してまいります。

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