門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.09.12
我が国で最も長い歴史・伝統を誇る京都市中央市場、新水産棟、耐震性など様々な課題を克服し、新たな1歩!。全てにおいて最高水準の鮮魚卸売場が完成!感染防止策を徹底し式典。生産者を守り、市民・消費者に安心安全な食材を安定的にお届けし、世界に誇る京都の食文化を創造・発展へ!ご尽力いただいた市場関係者の皆さん、ご支援の皆さんに心から敬意と感謝。

国際基準ハサップとそれを超える京都市基準基づく「徹底した衛生管理」、「物流の最適化」、そして「災害時における拠点機能の強化」「環境適応」など 全てにおいて最高水準の鮮魚卸売場が完成。今日に至るまで開設者・京都市と仲卸の皆さん、水産卸会社の皆さんとが約2千回にも及ぶ侃々諤々の協議!より効率的で市民に喜ばれる市場へ!そうして共に創り上げたこの新たな鮮魚卸売場は、場内事業者の皆さんの経営環境を飛躍的に改善し、生産者はもとより、小売りや料理・飲食店の皆さんのご要望、ご期待にしっかり応えるものに。この新たな施設が、この間のコロナ禍がもたらした関係者の苦境をも乗り越える原動力の一つとなるものと確信!
京都市中央市場は本日を皮切りに、今後更なる整備(新水産棟 塩干部門、新青果棟)を推進。そして令和9年に迎える市場開設100周年に合わせて全面リニューアルできるよう、引き続き、関係者の皆さんと一丸となって取り組んでまいります。
また、再整備に当たり、関係者と議論を尽くし、徹底して 効率化、コンパクト化等も図っております。市場全体を約2/3のスペースに集約し、将来活用用地を生み出し、市場再整備完了後、地域と京都の経済の発展、財政にも貢献する取り組みを推進します。
(一社)京都市中央卸売市場市場協会 内田隆 会長、京都水産協会 勝村一夫 会長、仲卸の田村靖也副理事長、浅見直幹副理事長、大石魚類㈱ 大石光二 社長、㈱大水京都支社 浅田佳史 支社長、京都塩干魚協同組合 辻泰三 理事長、近畿農政局 大坪正人 局長、西脇隆俊知事、田中明秀議長、吉田孝雄副議長。椋田隆知委員長はじめ市会の先生や工事関係者の皆さんに、ご尽力の全ての方々に心から敬愛と感謝。
そして市場関係者が挙って敬愛し、ご尽力いただいた故池本周三前市場協会長の弘子御令室がご遺影と共にお越しくださいました。池本前会長のご遺影に 胸が熱くなります。改めて深謝。


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