門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.09.22
令和2年度は、コロナ禍の下、大きな影響を受けた市民や事業者等の支援、感染拡大防止対策など市民のいのちと暮らしを守るための徹底した取組を実施。事業の見直しを行うとともに、国の交付金等を活用した運営を行いました。一方で厳しい財政状況、京都ならではの福祉、医療、子育て支援等を次世代に引き継ぐため、覚悟を決めて行財政改革計画に取り組む必要があります。 本会議終了後、報道各社の市政記者の皆さんの取材をお受けしました。

昨年度持続可能な行財政審議会をフルオープンで開催。これまでから財政状況を全て公開してきましたが、市民の皆さんからここまで財政が悪化しているとは知らなかったとのお声も。より分かりやすく説明し、情報共有する大切さを痛感。3月に審議会から答申を受け、市民の皆さんからのご意見や市会での議論を踏まえ、8月に行財政改革計画を策定。これから幅広い改革を具体化します。
通常なら令和4年度予算編成の中で検討を深め、予算案とともに公表するところを、市民生活への影響も考慮して、改革案が固まったものから順次 公表・説明し、市会へ提案。今回、早くから議論をしてきた敬老乗車証や学童クラブ利用料金などについて制度改正案をお示しし、条例提案。続いて今後、補助金、使用料・手数料、イベントのあり方、保有資産・公共施設のあり方について検討を深め、出来るだけ早い段階で市民の皆さん・市会にお示しします。
10年後、20年後に令和3年度にスタートした改革があったからこそ,今の京都があると評価されるよう、市民の皆さんと共に、私自身魂を込めて取り組み、共々に明るい未来を切り拓いてまいります。


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