門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.05
京都の誇り!日本を代表する尺八奏者、三好芫山先生の「三好芫山尺八リサイタル-ファイナル-創作と伝統」@アルティ。53回を数えるリサイタル(53回!との回数は個人のリサイタルではギネス級!との評価も)今回でファイナル!三好先生のファンの一人として 長きにわたり尺八の神髄を追求し、普及・発展と後継者の育成に尽くされ、京都・日本の文化芸術の振興に多大なご貢献。改めて深く敬意。

京都ご出身で、日本の伝統楽器、尺八の音色を受け継がれながら、チェロ、ベース、シンセサイザー、更には民族楽器などあらゆるジャンルの楽器と共演されるなど、尺八の新境地を開拓されてこられた三好先生。
コロナ禍の今、邦楽をはじめとする文化芸術は人の心を豊かにする不可欠な営み。引き続き尺八をはじめ邦楽の一層の発展にご尽力いただきますとともに、これからも先生の唯一無二の尺八の魅力に触れる機会をお作りいただくことを心から祈念。大谷祥子先生、冨山清琴先生 はじめご尽力の先生方に敬意と感謝。


今月の記事

アーカイブ