門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.06
道を地域交流の舞台、まちづくりの場として育てていくための第一歩!三条通まちづくり社会実験2021「三条通で遊んでみよし」にお伺いしました。子ども達が道路に絵を描いたり、商店で火起こし、地域で発掘された陶磁器の展示、ワークショップなど実に多彩に!大変な盛り上がりに感銘!。学生さんのボランティア参画も心強いです。三条エリアマネジメント検討会議 森本浩行 会長、内藤郁子 事務局長はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。長谷川松寿堂さんの前で 皆さんと懇談。

検討会議の母体である「京の三条まちづくり協議会」は1995年に設立され、地域住民主体のまちづくりを継続的に行われています。「電線地中化・無電柱化」を進めるにあたり、道路や街灯などの検討、さらには、ポストコロナを見据え、日常の暮らしにおけるみちの活用の在り方についてもご検討。
そしてこの度、将来の三条通をどのような形状にするのか、みちの活用の在り方はどのようなものがあるのかについてのまちづくり社会実験を実施!「歩いて楽しい道」「ゆったりできる憩いの道」「楽しく遊べる道」「人と繋がれる道」「文化を感じられる道」がコンセプト。普段は屋内で行っている会議を「道」で行う路上会議や憩いスペースの設置、パネル展示、道の真ん中で思いっきり遊べる「みちで遊んでみよし」など多彩な取組に感銘!
なお、三条通は かつて 祇園祭後祭りの山鉾巡が行われ、長谷川松寿堂さんの前では 「くじ改め」が。貴重な写真を拝見。
危機的な財政の下、持続可能な財政確立へ、無電柱化事業は少し遅れますが、皆さんの叡智を集めて 引き続き 共々に歩いて楽しい魅力あふれるまちづくりを進めてまいります。


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