門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.10
2050年ゼロへ!COP26のパビリオンで私から「脱炭素化に向けた京都市の役割」をテーマにしたプレゼンテーション!オープニングでは山口環境大臣、リーガン米国環境保護庁長官らがご挨拶!また、カシム マレーシア直轄省大臣、マハディ クアラルンプール市長、ケリー キングハワイ州マウイ群議員、吉田 浪江町長、アンドレス チリCOP25議長国高等特使の事例紹介に感銘!環境状況はじめご尽力の皆さんに敬意と感謝。

COP26ジャパンパビリオン内で、脱炭素化に向けた都市の役割や地域脱炭素ロードマップへの貢献などを国内外の都市代表者が取り組みを紹介するCOP26サイドイベントが開催。
京都市は一昨年日本で初めて「2050年ゼロ」を表明。この動きは日本全国に広まり、昨年10月には国の方針に。2050年ゼロには脱原発・脱石炭を図りながら、再エネ100%を達成していく必要があり、本市は「ライフスタイル」「ビジネス」「エネルギー」「モビリティ」の4分野の転換により、2030年には温室効果ガス46%削減を目指しているところ。そのためのライフスタイルの転換(市民の暮らしを脱炭素型に転換するためのチームを新たに結成!)、エネルギーの転換(再エネ電気が豊富な地域との連携により、再エネ電気の供給体制強化、日本で唯一の「建築物への再エネ設備導入義務」の強化等)など、本市の2050年ゼロに向けた新たな取組を中心にお話させていただきました。
引き続き、世界の都市とも連携を深めながら、2050年CO2ゼロ、持続可能な循環型社会の実現へ!力を尽くす決意を新たに。


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