門川大作OFFICIAL

活動日記

2021.11.16
堀内詔子 ワクチン接種推進担当大臣、野田聖子 少子化・地方創生担当大臣、田中英之 文科省副大臣、田畑裕明 総務副大臣、塩見みづ枝 文化庁次長に来年度予算・施策に関する緊急提案・要望と、感染対策と社会経済活動の回復の両立に 向けた要望。また、田中英之副大臣には重ねて指定都市市長会を代表しての提言をWEBで実施。お忙しい中ご対応いただいた皆さんに敬意と感謝。

コロナワクチン接種事業の推進(3回目接種の方針等)、地方創生臨時交付金の増額・継続・弾力的な運用、学校での質の高い学びを実現するための指導体制の確保、大学生が安心して学べる環境づくりへの支援、コロナ禍で厳しい文化芸術活動への支援の継続・充実など、感染対策と社会経済活動の両立に向けた要望を実施。
また、来年度の国の施策・予算について、保育士の配置基準・処遇の改善、市バス・地下鉄への支援、地方交付税の必要額の確保と臨財債の廃止、公適債の対象事業の拡大・恒久化、文化庁の京都への全面移転の推進について提案・要望。
さらに、指定都市市長会を代表して、子どもたち一人一人の可能性を最大限に引き出す「新たな時代の学校」を創造するための提言を実施。
ご多忙にも関わらず、真摯にご対応いただいた皆さんに深謝。引き続き国との連携を一層深め、地域の切実な要望を伝え京都の今と未来のために全力投球します。


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