門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.01.05
「すべてはお客様のために!」コロナ禍で危機的な地下鉄・市バスの経営状況の中、市民の足を守り抜く!感染防止策、安心安全の確保、利便性向上等に徹底してご献身!京都交通労働組合 新春旗びらき。いつも佐田委員長のご挨拶、決意に感銘!ご尽力の組合員の皆さんに敬意と感謝

「感謝・絆・信頼!~公共交通の真髄をめざして~」これが京都交通労組のスローガン です。全ての職員の生活向上と共に、あらゆる社会的課題の解決にもご尽力の京都交通労組さん。感染しない、させないという大きなプレッシャーの中、力を尽くしていただいている皆さんに改めて深謝。
市バス・地下鉄事業はこの10年間で1日当たり市バスで5万人、地下鉄で7万人以上の増客を実現し、両事業と単年度黒字を計上できるまで経営が改善。一方コロナ禍により状況は激変!、昨年度 お客様は1日当たり10万人を超える減少、約150億円もの減収に。特に地下鉄事業は経営健全化団体に陥る非常に厳しい経営状況。今年度も厳しさが続きます。
そんな中、市バス・地下鉄を将来にわたり安定的に運営していくために、市民代表、専門家等による経営ビジョン検討委員会を発足し、開かれた場で侃侃諤諤の議論を深めて頂いたところ。引き続き、皆さんと手を携え、市民の皆さんの大切な「足」である市バス・地下鉄事業を将来にわたり安定的に運営していくため、共々に努力してまいります。