門川大作OFFICIAL

活動日記

2022.01.12
火災の減少など大きなご功績!表彰させて頂きました。救急救命士の養成や救急体制の充実発展、地域の防火防災のリーダーとして、市民の皆さんの尊い命とかけがえのない財産を守るため、長年にわたりご貢献!山畑佳篤様(京都府立医大救急医療学教室講師)、大石泰男様(大阪医科薬科大救急医学教室准教授)、菅浪博一様(丸京薬品店代表)、肥後隆様(川島織物セルコン取締役)、井村公信様(島津製作所常務)、長田光博様(髙島屋京都店副店長)、上野加代子様(都ホテル京都八条総支配人)の偉大なご功績に敬意と感謝表。消防出初式に伴う表彰式。

全国トップレベルの安心安全都市・京都の発展、そして救命救急体制の一層の充実へ、地域、事業所に根差した皆さんの高いお志と行動に敬意と感謝。
昨年の119番通報による救急件数は、近年増加の一途。コロナ禍の影響によりこの2年間は少し減少。年間82,070件。今後も高齢化の進行等により再び救急需要が増加する見込み。本市では救急隊の増隊や機動的な配置などにより「1秒でも早く駆けつける救急体制」を整備。令和2年は全国平均の8分54秒より2分以上早い6分48秒 と全国トップレベル!
また、昨年の火災件数は、前年より8件少ない196件。200件を下回るのは平成22年以来となり、5年連続で火災件数は減少。さらに火災による焼損面積は2,715㎡で昭和23年の自治体消防発足以来最小に!
この10年間(H24→R3)でも火災件数は270件→196件、死者は15名→6名と減少(ただしR1は京アニ火災で41名に。痛恨の極みです)。
火災の減少などは、表彰を受けられた方々をはじめ市民の皆さんのご尽力の賜物。改めて深謝。
近年は地震や災害など、全国的にも多くの自然災害が発生。引き続き、皆さんと共々に「いのち」と「くらし」を守る防災減災先進のまちづくり、そして持続可能な社会の実現に向け、全力を尽くしてまいります。


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